【必須】入院時「限度額適用認定証」は事前に申請!

限度額適用認定証事前申請 不妊治療

〈これまで経験した治療について振り返りながら書いています〉

予定通り土曜日に退院できることになり、退院当日の午前中にお会計となりました。

私は扶養に入っている為、夫の会社から「限度額適用認定証」を申請してもらっていました。

事前に「健康保険限度額適用認定申請書」に必要事項を記載して提出していたのですが、入院初日には間に合わず後から自宅に郵送されました。

退院の日に持ってきてもらう予定だったのですが、退院前日に事前計算する為、写真でいいので限度額適用認定証を見せて欲しいと言われました。

適用区分の確認の為です。

夫に写真を送ってもらい、当日は認定証を持ってきてもらって無事スムーズに会計できました。

入院前に確認したところ、手術費や入院費で20万円以上かかると言われていましたが、負担金額は 90,311円 となりました。

入院などで高額な医療費がかかる場合、保険証と一緒に「限度額適用認定証」を提示すると、医療機関の窓口で支払う費用が法定自己負担限度額までとなります。

自己負担限度額は所得によって変わってきます。(下記参照)

全額を支払い、あとから申請して自己負担限度額を超えた額を払い戻してもらう「高額療養費制度」もあります。

ただ、一時的とはいえ高額な支払いは負担になるので先に申請しておくことをお勧めします。

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