不妊治療の合間に婦人科以外を受診して思うこと

不妊治療の合間に婦人科以外を受診して思うこと 妊活

季節の変わり目と乾燥

残念な判定日後、1周期のお休みとなりました。
過ぎていく時間にどうしようもない焦燥感に襲われます。

が、いつまでも落ち込んではいられません。
1周期だって無駄にはしないぞ!と気持ちを改めました。

久々に排卵検査薬や体温を測って、慎重に排卵日を推定。

このまま
「あれ、そういえば生理予定日なのになかなか始まらないなぁ。
どうしたんだろ?遅れてるのかな?」
からの奇跡の妊娠!なんてことを夢見てます。

妄想妄想。

で、それはともかく、お肌の乾燥がひどいです。

季節の変わり目は普段の乾燥がさらに悪化するので、
良く皮膚科のお世話になっています。

今回は乾燥プラスかゆみもあって、我慢できずに引っ掻いて悪化しました。
腕や足が赤くなっています。

不妊治療中はあまり余計な薬を飲んだりしたくないなと思い、
婦人科以外の病院へは行っていませんでしたが、これはいけないと予約を入れました。

電話で言われた日時は1週間後。
すごく混んでいるようで驚きました。

外出時のマスクで肌荒れが増えているというのは関係あるのでしょうか?

仕方がないので1週間我慢しました。

久々の婦人科以外の病院

やっと予約日になり、皮膚科へ行きました。
前回から1年ぶりらしいです。

待ち時間もほとんどなく、スムーズに診察室へ案内されました。

乾燥、突発的なかゆみ、掻き跡の悪化など状況を伝えたところ、
かゆみを抑える飲み薬と保湿薬、炎症を抑える塗り薬を処方されました。

いつもならこれで終わりなのですが、気になるので質問タイム。

先生もちゃんと
「何か聞きたいこととかありますか?」
と聞いてくれたのでお話しやすかったです。

「実は不妊治療中でして・・・。
今、少しお休みはしているんですが、再開した時に
この薬は使っていて大丈夫なんでしょうか?」

いやいや、他人に不妊治療中って言うのはなかなか緊張しますね。

先生の回答としては
「飲み薬はやめておいた方がよい。
塗り薬は局所的に効果が出るので影響は少ないと思うけど、
血中に乗るのでまったく影響がないとは言えない。
まあ、それはどの薬にも言えるんだけど」
とのこと。

結局、最初1ヶ月分出そうかと言われた飲み薬は2週間分になりました。
治療お休み中とは言え、妊活は継続中なのですが・・・。

塗り薬は保湿薬と体用の強めと、顔用の弱めの薬の3種類です。
顔用の塗り薬は赤ちゃんでも使えるそうです。

保湿薬はヒルドイドローション。
最近、テレビCMでも宣伝してますよね。

薬局で買えるようになったようで、同じものか先生に聞いてみたら
「同じだね。同じ会社が出してる。
多少成分の違いはあるかもしれないけど」
とのことでした。

お薬手帳と袋

薬局で処方箋を提出すると、お薬手帳があるかを聞かれました。

私は持っていないのですが、そう言えば婦人科受診の時に
聞かれたことがないなあと思いました。

他ではどうなのでしょうか?

壁のポスターに「お薬手帳アプリ」の宣伝がありました。

どうやら薬局毎にアプリがあるようですが、共通して使えそうなものもありそです。

使用機会もあまりなく面倒なので作っていませんでしたが、
今度試してみようかと思います。

呼ばれて丁寧なご挨拶と説明を受け、お会計をしたのですが、ここでびっくり。

個別の薬袋はあるのですが、まとめて入れるビニル袋はないんですね。

有料で用意はあるとのことだったのですが、持っていたエコバッグに入れました。

通っている婦人科が普通に袋に入れてくれるのでうっかりしていました。

ここと婦人科の薬局との違いは何なのでしょう?
疑問です。

お薬のこと

不妊治療中はどうしても薬の服用が多く、ホルモンバランスも変わります。

少しでも負担や影響のないように余計な薬などは取りたくないのが本音です。

薬局でもらった薬の説明書には、今回処方されたすべての薬に
◆妊婦または妊娠の可能性のある方はご相談下さい◆とありました。

妊娠してからの心配かなとも思いますが、懸念は無いにこしたことはありません。
かといって神経質になり過ぎも良くないのかなと思ったり。

妊娠中もですが、不妊治療中も他の病気などでの服薬は心配の種ですね。

タイトルとURLをコピーしました