新築祝いのタブー

新築祝いのタブー 日々のつぶやき

新築祝い

少しご無沙汰していた友人と久々に連絡をとりました。

すると、家を購入して近々引っ越し予定だと報告がありました。

現在住んでいる場所からも近く、彼女の実家からも近いとのことで、新築一戸建て。

なんとも羨ましい限りです。

落ち着いたらぜひ伺いたいなと思っています。

さて、もし訪問となったら、やはり「新築祝い」ですよね?

快気祝い事件(笑)」があったばかりなので、心配になり調べてしまいました。

「新築祝い」はその言葉の通りで、新築の一軒家もしくはマンションを購入した場合などに贈るもの。

中古住宅や中古マンションに入居した場合は「引っ越し祝い」となるそうです。

なんとなく一軒家のイメージがありますが、マンションでも使うんですね。

贈ってはいけない物?

お金を包む以外に品物を贈ることもありますが、その際のタブーというのがありました。

火を連想させる物:灰皿・ライター
履物:スリッパ・靴・靴下
縁切りを連想させる物:包丁・ハサミ
弔事の定番品:お茶・海苔
別れを連想させる物:ハンカチ
壁掛けの物:時計・絵

今時、灰皿やライターを贈ることはないと思いますが、火を連想させる物として赤色の物も避けた方が良いとありました。

履物は足で相手を踏みつけるイメージがあるのでNGだそうです。

何だそれ、って感じです。

包丁やハサミなどは結婚祝いのタブーとして知っていましたが、新築祝いでも駄目だと初めて知りました。

同じように別れを連想するというハンカチですが…連想しますか?

壁掛け類は新築したばかりの家の壁に穴を開けることになるので好まれない、ということでした。

何だか納得出来るような出来ないような内容ですが、品物を贈る際に迷ったら直接欲しいものを聞くのが一番かな、なんて思ってしまいました。

趣味でない物をもらうなら、お金が一番喜ばれそうですが…。

お返しなどを考えなくてはいけなかったりでもらう方も大変ですよね。

お祝いってとても喜ばしいものですが、贈る側も受け取る側もそれぞれ大変だな、と思ってしまいました。


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